フグでイルカさんの命がけのドラッグ遊び
若いイルカたちがフグを傷つけないようにやさしく口にくわえたり、仲間内でフグをボールのように投げ合ったりして遊んでいる様子が捉えられています。フグは外敵から攻撃されると “テトロドトキシン” という猛毒を体外に放出しますが、イルカたちの中にはこの毒にあてられて、水面を「うっとりした(mezmerized)」様子でプカプカと浮かんでいるものも確認されたとのこと。
もちろん、イルカのこのような習性が明らかになったのは、これが初めてのことです。<補足>
フグ毒の主成分である「テトロドトキシン」は青酸カリの800倍以上にも相当する強力な神経毒ですが、微量では麻酔効果があることが知られています。イルカたちは、海水に混じることで「適正な濃度」となったテトロドトキシンを摂取することでこうした酩酊状態を得ているものと考えられます。
http://ggsoku.com/tech/dorphine-get-high-with-puffer-toxin/
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