なでしこ寿司の嘘!客を騙す人間に男女差別を語る資格なし

なでしこ寿司の嘘!客を騙す人間に男女差別を語る資格なし

なでしこ寿司では2カ月ですしの作り方を習得する。内蔵を取り去ったり、身を下ろしたりする汚れ仕事に女性たちは関わらない。裏方には2人の男性が控える。

「なでしこ寿司」のオーナー、錦織和也氏は、日本の働く女性の新たなモデルを作りたかった、と話す。しかし、雇うのは18~25歳の女性だけだ。同氏は「フレッシュでかわいい」がわれわれのスローガンだと説明し、「30歳でここで働くことを望むなら、裏方だ」と述べた。

The Wall Street Journal Networkの

2011年 3月 4日 20:34 記者: Mariko Sanchanta の記事

東京に女性職人のすし店開業、業界に波紋

【東京】東京・秋葉原の裏町に日本食のあるパイオニアが存在する。若くて美人の女性職人を揃えた国内初のすし店だ。

猥雑な店舗が軒を連ねる界隈に位置する「なでしこ寿司」で唯一、滑りけがあるものといえば魚くらいだろう。すし職人の千津井由貴さん(24)は「魚が好きだ」と話す。千津井さんは「すし店で6年間働いていたが、すしを握れるのは男性だけだった」とし、「繁盛している日でさえも、ヘルプに入ることさえできなかった。それがこの世界のしきたりだ」と語る。

秋葉原の路地裏に開店した「なでしこ寿司」は日本で唯一、女性だけのすし職人がすしを握るすし屋だ

相撲や歌舞伎と同様、すしの世界も長らく男性に独占されてきた。しかし、それに終止符が打たれた。昨年末にオープンした、なでしこ寿司の17人掛けのカウンターの後に控えるのは若い女性だ。店の名物は、漫画のパンダ、およびカエルの頭部のような形をした寿司だ。客の90%を男性が占める。

しかし、すし職人の座を独占してきた日本人男性にとって、これは冒とく的行為と映る。

ミシュランから1つ星を得た東京のすし店「鮨なかむら」のオーナー、中村将宜氏(41)は「適切なすしの作り方ではないと思う。模倣を試みているだけだ」と話す。同氏によると、市場での新鮮な魚の選別、内臓の除去と身の下ろし、コメの握り、顧客と会話しながらのすし作りのリズムなど、適切な技術の習得には10年を要する。

なでしこ寿司では2カ月ですしの作り方を習得する。内蔵を取り去ったり、身を下ろしたりする汚れ仕事に女性たちは関わらない。裏方には2人の男性が控える。

「なでしこ寿司」のオーナー、錦織和也氏は、日本の働く女性の新たなモデルを作りたかった、と話す。しかし、雇うのは18~25歳の女性だけだ。同氏は「フレッシュでかわいい」がわれわれのスローガンだと説明し、「30歳でここで働くことを望むなら、裏方だ」と述べた。

大方のすし職人は、女性がすしを握るべきではないとの主張の根拠として、女性の手の温度が男性より高いことを挙げる。東京のモダン懐石料理店のオーナーは、「新鮮な魚を扱う際、手の温度が高いのは良くない」と話す。同店では2人の女性シェフが働く。

錦織氏はこれを「馬鹿げている」とし、「女性は通常、男性より体温が低い。さらに、化粧が魚を不潔にする、と指摘する向きもある。しかし、男性職人が風邪を引いていたらどうなのだ。何か違うのか」と述べた。

実際、東京・青山でミシュランの1つ星レストランを経営するある男性は、手の温度はまったく無関係だ、と話す。18歳から寿司を握り続けているこの44歳の男性は、すし職人はタフな仕事で、深夜まで長時間働く必要がある、と語った。

錦織氏は、なでしこ寿司にミシュランの星を獲得する質が備わっていないことを認め、「高い期待を持たずに来店するのが最善だ」と話す。若者と外国人に受ける店を目指すという。

一方、すし業界の年季の入った職人でさえ、物事は変わる必要がある、と認めている。東京・新宿の料理スクールで講義を行う中村氏は、過去20年で女性の生徒数が5倍になったと指摘。「今日の日本では若い女性の方が男性よりも野心がある」と話す。

「すし店で6年間働いていたが、すしを握れるのは男性だけだった」

「デパ地下の寿司店でアルバイトしていた」

これだけでもだいぶとらえ方の印象は違います。

千津井 美大を卒業してから百貨店に就職したのですが、だんだん仕事がわかってくると、将来自分がたどる道はすでにある程度決まっていて、その決まった道をただ歩いていくだけなのではというように思い始め、このままでいいのかと悩んでいました。そんな時期に転職サイトでなでしこ寿司がオープニングスタッフを募集していることを知ったのです。もともと魚は好きですし、デパ地下の寿司店でアルバイトをしていた時に「女性だから」という理由で絶対握らせてもらえなかった寿司を握れるならと応募しました。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2013/08/post_2716_2.html
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それにこれは自分の知識がなかっただけで男女は関係ありません

●男性寿司職人が、客として冷やかしに来たことも…

千津井 マネジャーという立場ではあったものの、まだ経験が浅かった時期に、大きな失敗を犯してしまいました。ある方に接待で使っていただいた時に、お客様を下座に通してしまいました。まだ接待の決まり事などについては何も知りませんでしたし、それにカウンターの上座・下座さえも知りませんでした。さらに、そのお客様が薬を飲む時に、常温のお水を出すべきところを、氷水を出してしまいました。その時には、お客様にめちゃくちゃ怒られ、部下たちも見ている前で土下座してお詫びしました。今でも悔しいです。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2013/08/post_2716_2.html
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画像の無断使用、および衛生面のご指摘につきまして

平素は格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
1.画像無断使用につきまして
「なでし子」ツイッター、および「ぐるなび」サイトのなでしこ寿司のページにて、画像
無断使用のご指摘をいただきました。2015 年 2 月以前に運用していた当店の公式アカウン
トで画像の無断使用・改変があったことを確認いたしました。2015 年 3 月より、なでしこ
寿司は株式会社フレディアンスが運営しておりますが、該当のツイッターアカウント。およ
びぐるなびサイトは、前運営会社(~2015 年 2 月)によるもので、画像の無断使用は、そ
の前運営会社が行っていたことが判明しました。現運営会社(フレディアンス)が業務を引
き継いだ際に、画像の無断使用の有無を確認せず、掲載したままになっておりました。
無断使用の画像は、ただちに削除させていただきます。
ツイッター旧アカウントは、本来、謝罪文の後に削除するつもりでしたが、無断転用の有
無を前運営会社に問い合わせた際、前運営会社サイドで即時削除をしたため、本文発表の前
の削除となってしまいました。弊社として証拠隠滅の意図は無いことはご理解賜りたく存
じます。
また、「なでし子」ツイッターは店長千津井の名前で書かれていますが、実際には前運営
会社が千津井の名前でツィートしていたものであり、画像の無断使用に、店長千津井もかか
わってはおりませんでした。
しかし、なでしこ寿司の名前で、掲載し続けてしまったことは、弊社の管理不足であり、
関係者、お客さまに多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
(追記 2019.11.9 本文掲載後、アメブロ「なでしこ寿司オフィシャルブログ(現在休止中)」
にも画像流用の箇所があることのご指摘をいただきました。2015 年3月以降も、過去のブ
ログ内の画像を無断転用のものかどうか確認せず流用しておりました。重ねてお詫びいた
します。こちらも直ちに削除いたします。)
2.衛生面のご指摘について
2019 年 3 月、貸切のお客様に寿司を提供した写真で、袂がまな板に被さり、不衛生であ
るとのご指摘を多数いただきました。平素より当店をご愛顧いただいているお客様にたい
2
へん不快な思いをさせてしまい、まことに申し訳ありませんでした。
また、2017 年 6 月 11 日放送の「スクール革命」のなかで、絆創膏をしたたま寿司を握る
場面が放映されましたが、これも衛生上きわめて問題があるとのご指摘を多数いただきま
した。本来あってはならないことですが、TV 収録の直前にケガをしてしまい、寿司を握る
場面だけは絆創膏をしたまま寿司を握ってしまいました(その寿司はお客様には提供して
おりません)。絆創膏をして寿司を握ったのは、その収録時一度限りで、以降、けがが完治
するまでは、調理をする際、ポリ手袋等を着用しておりました。
しかし、放映をご覧になった皆様に、たいへん不快な思いをさせてしまいました。ここに
お詫び申し上げます。
以上 2 点を含め、衛生面に関しては、保健所の方にもご相談しました。御指導を受けた部
分を改め、今後衛生面で皆様に安心していただけるように努めてまいります。
以上、ご指摘をいただいた皆様には感謝を申し上げます。また、関係者の皆様のご迷惑お
かけしましたこと、重ねてお詫びいたします。今後は、皆様の信頼を回復すべく努めてまい
ります。今後ともご愛顧をよろしくお願いいたします。
2019 年 11 月9日
なでしこ寿司

前の運営会社

現在の運営でもパクリ画像が満載

過去のツイッターなどで画像を無断転載していたことや、「お客様とのお散歩サービス」の2点に関しては、前の会社の運営によるものでした。店は2015年にオーナーと親会社が変わり、新体制になりました。しかし、前の会社からひきずっていた一部の投稿などに関して、私が気付かずに対処していなかったので、このような騒ぎになってしまいました。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/11/post_127369.html
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