『氷菓』原作の「古典部シリーズ」新作『いまさら翼といわれても』が『ハリー・ポッター』新作を抑えて1位!
大人気TVアニメ『氷菓』(TOKYO MXほか)の原作、「古典部シリーズ」の最新刊『いまさら翼といわれても』(作:米澤穂信/KADOKAWA)が11月30日の発売後すぐさま10万部を超えるヒットとなり、文芸書ランキングで『ハリー・ポッターと呪いの子』(作:J.K.ローリング、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーン、翻訳:松岡佑子/静山社)を抑えて1位を獲得するという快挙を成し遂げた。
ネット民の声
・「える」は、偉大ですぅ!!
・実写より二期をヽ(・∀・)ノ
・そりゃあね、6年振りの新刊だし、なんと言ってもアニメで「古典部シリーズ」を読むきっかけになった人が多くいるかと思う。
・アニメの続編だけ期待
・断片的な情報ばかりネット経由で入って来るので、早く読みたいものです!…アニメ二期も期待しているのですが;…
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誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある。 〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、 瑞々しくもビターなミステリ短編集!
あらすじ
神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になった。夏休み前のえるの様子、摩耶花と里志の調査、課題曲、ある人物がついた嘘――奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。 そして、彼女の真意とは?
映画『氷菓』
折木奉太郎役:山崎賢人
千反田える役:広瀬アリス


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