情報商材「簡単に稼げる」虚偽広告に消費者庁が注意を呼びかけ

「簡単に稼げる」虚偽広告に注意
消費者庁、情報商材3社の名公表

消費者庁は18日、情報商材を購入すれば「簡単な作業で稼げる」という広告は虚偽だとして、販売した3社と、3社の顧客窓口となっていた1社について、消費者安全法に基づき企業名を公表し、注意を呼び掛けた。同庁によると、3社の売り上げは計約6億円に上る。

3社は「アース」(千葉県)「インサイト」(東京都)「ウインズ」(同)。窓口だったのは「ミライズ」。

同庁財産被害対策室によると、3社はSNSなどを通じ、それぞれ(1)写真を撮影し投稿(2)本を音読しデータを送信(3)URLをサイトに貼る―といった簡単な作業で稼げると紹介し、約1万円で情報商材を購入させた。

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「おもてなしビジネス」(アース)、「音読ビジネス」(インサイト)、「ぺたぺたビジネス」(ウインズ)などのいわゆる副業ビジネス。

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