定榮 政隆氏のボロシリケイトガラスマーブルの曼荼羅のデザインが万華鏡のような美しい動画です
定榮 政隆のボロシリケイトガラスマーブルの動画です。このマーブルは、裏面にある曼荼羅のデザインがガラスのレンズの効果で広がって見えることで、表面の窓から覗くと万華鏡のような美しい見え方になるわけです。 #ボロシリケイトガラス pic.twitter.com/x4Eb1jvCqx
— GlassGalleryBohemian (@bohemian_glass) 2017年10月31日
切子は回転している円盤状のところに当ててガラスを削っていくのに対して、こちらの作品はサンドブラストと言われる加工法で、ガラスの表面に高速で砂を吹き付けることで表面を削っていっているものになります。そしてその削った溝に雲母と言われる顔料で着色することで色をつけております。
— GlassGalleryBohemian (@bohemian_glass) 2017年11月1日
ボロシリケイトガラスは素材の名前です。理化学用のビーカーなどに使われるガラスで硬いのが特徴です。落としたりしても割れることはありません。酸素バーナーと言われるバーナーで溶かすしながら制作していきます。ガラスの中に立体的に模様を入れるのが特徴ですが造形やグラスなども制作は可能です。 pic.twitter.com/y8h8PRG6J3
— GlassGalleryBohemian (@bohemian_glass) 2017年11月1日


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