知り合いの養蜂家の方の巣箱が30箱以上盗難に会いました。
警察も入念には捜査出来ず、おそらく泣き寝入りしかないと思われますが…
このタイプの巣箱を見かけられることがありましたらお知らせ下さい。これからの季節、交配の為に農家に高く売れますので、ハウスや果樹園などに置かれます。(続く) pic.twitter.com/TyBPX0XoYO
— かけうどん (@hiyakakeudonman) 2020年2月24日
悪い農家の方が盗むという事例がありますが、その場合は2〜3箱です
一度に30箱以上ということは売る目的かと思われます。
盗難場所は熊本県球磨郡湯前町ですが、遠方からの盗人の可能性もあり、県内は限りません…
見つからなくとも、このような盗難もあるということを知っていただけたらと思います。— かけうどん (@hiyakakeudonman) 2020年2月24日
被害総額は100〜120万ほど。
最近は蜜蜂の数が減っているので、大変貴重です。養蜂家の巣箱を盗むというのは、せっかく増やした蜜蜂を減らすことになるので、来年から農家に貸出す蜜蜂が更に減ることになり、作物の不作に繋がります。
実は全く他人事ではありません…— かけうどん (@hiyakakeudonman) 2020年2月24日
盗難後の現場写真。
ごっそり…😇 pic.twitter.com/rkwAifLcmW
— かけうどん (@hiyakakeudonman) 2020年2月24日
慌てて書くと変な日本語になってしまう悪い癖…
✕遠方からの盗人の可能性もあり、県内は限りません
○遠方からの可能性もあり、県内からの犯行とは限りません
この手の犯罪は農作物の盗難と同じく、犯行現場を押さえないと捕まりにくいのが現状です。
奇跡を信じるしかないです…— かけうどん (@hiyakakeudonman) 2020年2月24日
同じ県で農家をしている者です。昨年10、11月頃から入れる巣箱の注文時に蜜蜂が少なくて巣箱を借りる所を変更しました。これから気候も暖かくなり蜜蜂の分蜂の時期が近いです。もしかすると同業者が分蜂させる為に持ち出した可能性もあるかもしれないです。
— ガラル旅行中のヨツメノ (@yothumeno_p) 2020年2月24日
蜂蜜にしろ分蜂にしろ30箱を運び出すって事は、個人の仕業ではないですよね…。農家としては蜂が少ないと巣箱の価格が上がるし数が足りなくなるので、正直この盗難の件頭に来てます。早く見つかって欲しいです。
— ガラル旅行中のヨツメノ (@yothumeno_p) 2020年2月24日
昔々、西武線沿線に住んでた事が有ったので久留米から養蜂家さんが来たと言うから『東京ですか❓』と聞いて『九州です』と言われ凄い遠くから来たんですね〜と会話したのを思い出します
一時蜜蜂がウィルスで多数が死んで大変な思いをして来て
丹精込めて育てて来た🐝を盗むなんて酷過ぎます悲しい— teru 32-34 (@z98oX0UoVENlK5Q) 2020年2月24日
なぜ警察が動いてくれないのか。
ほんと日本の警察は。
このような事がないよう、法律を味方に動くのは大切かと思います!
でも時間や金銭面の都合もありますよね…— 姉 (@anesama9271) 2020年2月24日
ありがとうございます。
農作物の盗難と同じく、現行犯でないと難しいそうです。防犯カメラやGPSなども費用的に負担が大きく、簡易的な防犯対策とパトロールしか手がないのが現状です。— かけうどん (@hiyakakeudonman) 2020年2月24日


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