死印 第1弾PV PS Vita
東京都H市、この郊外都市に最近奇妙な噂話が広がっていた。
“シルシ”を持つ者は死ぬ—
突如体にまるで噛まれたような痣“シルシ”が刻まれ、
原因不明の死を遂げるというものだ。
事実この町では、人が謎の不審死を遂げる怪奇事件が発生していた。
この事件は都市伝説的に、どこかで幽霊に遭遇したせいだ、
知らぬ間に呪いに祟られるようなことをした、
などと様々な憶測を元に広まっていった。
記憶を失ったあなたは、“シルシ”を持つ者を保護するという洋館の前にいた。
何かに引き寄せられる様に洋館の扉を開くと、館の主である美しい人形が出迎えた。
「ようこそ、九条館へ」
続けて人形は語る。
「このままでは、あなたは死にます」
「ただ、助かる方法がない訳ではない」
“死”へのカウントダウンはすでに始まっていた…
新たな“ホラー”体験 がココに
懐かしさを感じる90年代の街を舞台に、「都市伝説」の呪いに巻き込まれた主人公たちが、逃れられない宿命から生き残る術を、必死に見つけ出す完全新作ホラーアドべンチャー。ジャパニーズホラーのような、じっとりとした“恐怖”を感じる作品です。
暗闇を進む“怖さ”、追い詰められていく“怖さ”
“怪異”が潜む「心霊スポット」は、廃校や樹海、朽ちた社など、人が近づくことのない場所。その中を懐中電灯の明かりだけを頼りに、進まなければならない恐怖・・・。そして、手がかりを求め探索を進めていけばいくほど、状況は悪化していく。あなたの選択が更なる悲劇を呼び起こす。
日常に侵食する“恐怖”
新進気鋭のイラストレーター「友野 るい」氏が、2Dだからこそできる、ゾクッとする静かな“恐怖”をビジュアル化。「純生 文屋」氏による、魅力的なキャラクターと相まって、本作をより、深く、恐ろしいものへと変貌させています。抗うことのできないナニカが、あなたの脳裏に焼き付きます。
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