朝日新聞さんは意図通りに発言を捻じ曲げて伝えるのか上手いですね
朝日新聞さんは意図通りに発言を捻じ曲げて伝えるのか上手いですね…。前振りに「新作歌舞伎に疑問の声も」と付けることで発言意図が180度転換されてしまいました。
『今後生まれてくる作品についても、演出などに頼りすぎず、役者の魅力を活かした作品を作っていってほしい』と伝えたのですが…。— 公式[歌舞伎四〇〇年の言葉]更新情報 (@kabuki400years) 2017年5月14日
電話取材に対して『これまでの新作は良く出来ていて、役者の魅力をうまく引き出している。最近では夢幻恋双紙は上手に当て書き出来ていて良かった。これからも演出過多などに行かずに、鍛錬を積んだ歌舞伎役者ならではの魅力を活かした作品を期待したい』とお答えしていたのですが。
— 公式[歌舞伎四〇〇年の言葉]更新情報 (@kabuki400years) 2017年5月14日
朝日新聞の記事についての経緯です。印象操作に長けた記者さんには、素人では太刀打ち出来ませんでした。完敗です。 pic.twitter.com/R04vYxDx7J
— 公式[歌舞伎四〇〇年の言葉]更新情報 (@kabuki400years) 2017年5月15日


記事は署名記事となっていますので、こちらでも明らかにしておきます。
今回のご担当は、文化くらし報道部 山根由起子記者です。
私がこの件で朝日新聞に対してなぜこんなに怒っているかというと、こういうことだからです。これは実際に朝日新聞側に送った質問です。 pic.twitter.com/Hxs5hrRzZ1
— 春の文筆業 (@nmcmnc) March 29, 2021


「五十音順で筆頭となった」とはどういうことかというと、「協賛企業については五十音順で並べており、1万年堂出版が筆頭に来たことに他意はない」といった弁解が来ていたことによるものです
— 春の文筆業 (@nmcmnc) March 29, 2021


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