偽弁護士の薄田美起男の嘘や嫌がらせの証拠保全し手口を暴露!
偽弁護士の薄田美起男の嘘や嫌がらせの証拠保全し手口を暴露!

偽弁護士の薄田美起男の嘘や嫌がらせの証拠保全し手口を暴露!

殺し方ノートを作り自殺に追い込んだ事実を隠蔽した校長が渋谷区の教育長に栄転!

犯罪

証拠が消えた理由は、ハッキング

校長 「つまりですね、ハッキングっていうんですか。つまり何かお助け隊じゃないんですけども、誰かの中に入り込むような、誰かが見たとか見ないとか、何か急にそんな話になったので。(チャットを)止めました。全部使えないようにしたんですよ」

つまりいじめの証拠が消えてしまった理由は、ハッキングだというのだ。

ICT教育推進者とは思えない“仰天言い訳”のみならず、校長はこれまで両親に対し、不誠実な対応を続けていたという。だが今年の春、ある区の教育長に“栄転”していたのである。

イラスト付きで“殺し方”を記したノートを作っていた

そこで校長に事実関係を確かめるべく取材を申し込んだが、事実確認には応じず、文書で「市の第三者委員会の調査には全面的に協力する」などと回答。さらに電話取材を申し入れたが、最後まで守秘義務を盾に、何も答えなかった。

校長は今年3月の保護者会まで、いじめと自殺に因果関係はないとの説明を繰り返し、いじめは「解決済みだ」との認識を示していた。だが、いじめがまったく解決などしていなかった証拠が存在する。

加害児童たちが<香織のころしかた>という、イラスト付きで“殺し方”を記したノートを作っていたのである——。
いったい、小学校に何が起きていたのか。

9月29日(水)16時配信の 「週刊文春 電子版」 および、9月30日(木)発売の「週刊文春」では、このほか「殺し方ノート」に書かれていた中身、香織さんが残した「遺書」の内容、校長や学校が両親に行ってきた数々の対応を詳報。また 「週刊文春 電子版」 では両親と校長の12月25日の電話の音声データの一部を公開している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年10月7日号)

コメント

タイトルとURLをコピーしました