兵庫県甲子園警察署の捜査車両が高速で危険運転

11月13日に第二京阪道路の久御山ジャンクション付近(京都府)を走っていた観光バスのドライブレコーダーの映像を見ると、追い越し車線を走っていた兵庫県警甲子園署の車両が急にバスの前に進路変更しました。すると、バスの運転手が左にハンドルを切ったことで道路上のゴム製のポールに衝突しました。

京都府警によりますと、バスには外国人観光客ら26人が乗車していましたが、けが人はいませんでした。バスの運転手は「前で警察車両が進路変更をしたことで驚いてハンドルを切った」と話しているということです。

兵庫県警甲子園署は「関係者の方にご迷惑をおかけしました。事故防止の指導を徹底します」とコメントしています。

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