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『Year Of The Ladybug』ゲームソフトからArt Bookとして姿を変え、蘇ろうとしています。
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『Year Of The Ladybug』ゲームソフトからArt Bookとして姿を変え、蘇ろうとしています。

『Year Of The Ladybug』ゲームソフトからArt Bookとして姿を変え、蘇ろうとしています。

私は昔からホラーファンで、いつか身の毛がよだつような自分のホラーゲームを作りたいと思っています。ゲーム業界でアーティストとして働いているので、私にとってスケッチブックからこのプロジェクトに取り組むことは自然なことでした。シンプルなスケッチが絵になり、1ページのストーリが、6か月分の膨大なストーリーになり...すべて終わったと思った瞬間に新しいアイデアが浮かび、またスケッチブックを開いていました。沢山のアイデアが詰まったスケッチブックが積み重なり、空のBushmills(ウイスキーの種類)のボトㇽも増えてきた2017年の下旬に、私はついに区切りをつけ、このYOTLゲーム化のプロジェクトを終わらせ、アートブックを作ろうと決意しました。YOTLのアートはゲームの全てではありませんが、自分が作り上げたホラーの世界の構想の大きな部分です。ゲーム化へまた一歩近づけるように、 あなたの愛とサポートのおかげでこのアートブックを完成させることができたと心から信じています。このアートブックを作るのは本当に楽しい作業でした。そして私と同じように、あなたがこの本をとても気に入ってくれると嬉しいです。








インディーデベロッパーMint Mentis開発のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』。未だ謎多きタイトルですが、2017年1月19日に開発中止が発表されました。

■ストーリー/コンセプト
・2020年のカナダにある架空の都市Oakwoodで、不気味な生き物が跋扈する病院Glenroseの謎に挑むというもの
・物語のプロローグは公式サイトにて公開されている
・主人公は連続殺人犯という設定
・スーツに盆栽が乗っている「ボンサイマン」や、可愛らしい外見を持つが自分の顎を引き裂く「プリティ・ノモさん」などプレイヤーの精神を削るような不気味なキャラクター

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