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アイコス(iQOS)の有害性にまた新たな論文が出された。

アイコス(iQOS)の有害性にまた新たな論文が出された。

そもそも加熱式タバコを含む新型のタバコ製品は、従来の紙巻きタバコに換わり、有害性の低減をキャッチコピーにして販売されてきた。アイコスにせよ、ブリティッシュ・アメリカン・タバコのグローにせよ、JT(日本たばこ産業)のプルームテックにせよ、30年前からある技術的には陳腐な製品群だが、健康志向の高まりと受動喫煙防止の流れなどによりリニューアルした新規性で売上げを伸ばしている。

加熱式タバコについては有害性についての調査研究が多くなされていない。現在の情報のほとんどは、タバコ会社からの一方的なものばかりだ。

そうした加熱式タバコだが、アイコスにまた新たな疑惑が出てきた。米国のカリフォルニア大学リバーサイド校の研究者が、英国の医学雑誌『BMJ』系「Tobacco Control」オンライン版に出した論文で、高熱になったフィルター部分から有害物質が出ているのではないか、という内容だ。

この論文では、掃除の不備のために温度を制御できず、高温(90℃)になった加熱ブレードの熱が緩衝材のポリマーを溶かし、グリコロニトリル(glycolonitrile、論文ではformaldehyde cyanohydrin)を発生させていたという。グリコロニトリルは、発がん性が疑われているホルムアルデヒドと毒性の強いシアン化水素に分解するが、グリコロニトリル自体、日本では劇物に指定されている極めて有害な物質だ。 https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180315-00082748/


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