スポンサーリンク
コインチェック 仮想通貨流出事件の犯人が19口座に分散 被害者の会が発足 
この記事をお届けした
ギリギリバサラ GIRIGIRI BASARAの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
友だち追加

コインチェック 仮想通貨流出事件の犯人が19口座に分散 被害者の会が発足 

コインチェック 仮想通貨流出事件の犯人が19口座に分散 被害者団体が発足

仮想通貨取引所大手コインチェック(東京)から流出した約580億円分の「NEM(ネム)」が複数口座に分散していることが31日、分かった。一つの口座に流出した後、一部を残して9口座に分散。流出から4日後の30日夜にさらに9口座に送金していた。31日夜現在は合わせて19口座が使われている。

業界団体のブロックチェーン推進協会(東京)の平野洋一郎代表理事は、送金を繰り返していることについて、「犯人が資金移動の方法を模索している可能性がある」と話している。

公開されているネムの取引履歴や同協会によると、26日午前0時すぎから約20分間で、コインチェックの口座から8回にわたり、計約5億2300万XEM(ゼム=ネムの取引単位)が流出。午前3時以降も複数回送金された。いずれも送金先は同じ口座だった。

その後、26日午前3時ごろから約30分間で8口座に分散。同日深夜にさらに別の口座にも送られた。4日間は動きがなかったが、30日午後10時半ごろから送金を再開。9口座に送っていた。


被害者団体の代表:「誰も手を挙げる人がいなかったので、私がやろうかなと立ち上げました」

コインチェックに日本円や仮想通貨を預けていて、問題発覚後に引き出せなくなった約30人が3日、都内で被害者団体を発足させました。20代や30代の若者が中心で、預けていた資産は100万円を超える人がほとんどでした。

30代男性(被害額250万円):「コインチェックが倒産して、資産が案分(比例配分)になるとほとんどが返ってこないと思うので、それが最悪のケースかな」

30代男性(被害額160万円):「行動することが絶対、大事なので動きを示して、断固として戦うべきだと思う」

主催者の男性は「願いはさっさと返してもらうことだ」と訴え、今後、訴訟も視野に団結して行動することを決めました。

被害者団体の代表:「とにかく出金を早くして下さい。期日を告知して下さい。検証可能な資料を出して下さい。それだけです」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツイッター
よかったら フォローしてね

https://twitter.com/girigiribasaras
一番下のコメントも書いてくれると嬉しいな!
コインチェック 仮想通貨流出事件の犯人が19口座に分散 被害者の会が発足 
この記事をお届けした
ギリギリバサラ GIRIGIRI BASARAの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!